Alphavo

ナレッジベース / 価格構造

48 / 50

価格構造

包み足が一本あれば、反転の体系として足りるか。

包み足の反転 · Engulfing reversal

何を賭けるか

いまの足の実体が前の足の実体を覆い、逆の方向で終われば、目先の力はすでに反対へ移った。

規則の書き方

見るのは実体であり、ヒゲは見ない。規則が別に書く場合を除く。上向きの包みは、いまの陽線の実体が、前の陰線の実体を覆うことである。下向きは逆である。体系として使うなら、場所も要る。たとえば、下落が一段あったあとで出ること。それがなければ、覆うたびに合図になってしまう。

いつ効かなくなるか

包み足は、トレンドの途中にごく普通に出る。次の足で、元のトレンドに再び包まれる。単独で使うと、それに従う根拠は弱い。

これと混同しない

はらみ足は、いまの足が前の足の中に収まることであり、賭けるのはその後のブレイクである。包み足は、いまの足が前の足を覆うことであり、賭けるのは、すでに反転したことである。

同じ系統