ブレイクアウト
NR7 は、ブレイクの前に何を待つか。
NR7 の狭値幅ブレイク · Narrow range 7 breakout
何を賭けるか
値幅が直近でいちばん狭くなったあと、次に広がるときは、元の場所を離れやすい。
規則の書き方
クレイベルの狭値幅である。いまの足の高安差が、直近7本で最小である。そのあと、この狭い足を抜けるか、それを包んでいる外側の足を抜けてから、順方向に入る。狭いことそのものは、入りではない。
いつ効かなくなるか
いちばん狭い足のあとも、まだ狭くなり得る。一度抜けて、戻ることもある。収縮が続くとき、最初のブレイクはとくにダマシになりやすい。
これと混同しない
ボリンジャーのスクイーズが見るのは、標準偏差の帯が狭くなることであり、一本の足が7本で最狭になることではない。値幅収縮のブレイクが見るのは、押しが一段ごとに小さくなることであり、ふつう枢軸も要る。