検証方法
頑健なウォークフォワード
Robust Walk-Forward
ロックしたルールのまま、時間を送ってエグジットを確認します。暦の四半期で見る安定性とは、別の確認です。
何を見ているか
ウォークフォワードは、すでに選んだエグジットを、期間をずらしながらもう一度見ます。期間ごとにパラメータを探し直す手続きではありません。見るのは出口です。
なぜ置くか
出口は、選んだ一点の相場だけで都合よく見えることがあります。同じ出口を時間方向に送ると、その一点への寄りが見えます。
Alphavo での扱い
Alphavo Desktop のウォークフォワードは、エグジットの確認をロールします。暦の四半期は、ここには混ぜません。T6 はサンプル内の暦季安定性であり、ウォークフォワードではありません。候補戦略は、この確認を終えても、それだけでは Alpha ではありません。
結果の読み方
残るのは、出口を送ったときの記録です。サンプル内の暦季安定性と読み替えないでください。星は星なし、一つ星、2つ星、3つ星で、このロールの記録が星の名前になるわけではありません。状態が検証待ちの候補戦略は Alpha ではありません。
限界
- 四半期ごとの安定は、サンプル内の暦季安定性の側で見ます。
- 過去のロールは、次の期間の収益を意味しません。
補足
送るのはエグジットの確認です。暦の四半期に分けて研究サンプルの中を見る手続きは、名前も役割も別で、サンプル内の暦季安定性と呼びます。